mikatyの最終便

2008/5/19

5月19日

@ 04:03 AM (17 months, 26 days ago)
レーシックの手術は、手術さえ受ければそれで以前よりも視力が回復しめでたしめでたしというものでもありません。

せっかくレーシックで視力を取戻したのですから、術後もしっかりとケアをすることで戻った視力を維持できるようにしたいものです。

そこでレーシックの術後に心掛けるべき注意点についてまとめてみたいと思います。

まずはレーシックに限らずどんな手術でもそうですが、術後は決められた検診は必ず受けるようにします。

調子がよくなるとついつい病院というところは足が遠のいてしまいがちですが、きちんと検診を受けることで万が一の合併症などの異常も早期に発見し対処することができるのです。

レーシックの術後の定期検診は、手術の翌日とその1週間後に必要で、その後は1ヶ月後、3ヶ月後、半年後となり、さらにその後は1年後、2年後、3年後、5年後、10年後となっています。

ずいぶん気の長い話ですが大切な目を守る為ですのでしっかりと診察を受けるようにしましょう。

また何か異常を感じた場合には、すぐに診察を受けることも大切です。

また、日常生活で気をつける点としては、ドライアイを起こしやすいのでそれを防ぐケアを心掛けるとよいでしょう。

【関連情報】

レーシック失敗
視覚障害は、TVや映画など人工的な視覚媒体の氾濫から、健全な眼球の成長が阻害され、幼児の多くに見られるようになりました。遠視や近視は、幼児に多く見られる障害ですが、重度になると弱視などの視覚障害に及ぶこともあり、保護者の注意が必要です。眼鏡や視覚回復の訓練で回復しない場合は、レーシックなどの外科的治療が試みられますが、高度な医療のため、医療機関の選択を誤った場合、レーシックの手術に失敗する可能性もぬぐいきれません。

レーシックの体験談
一般的なレーシックの見方は、以前に比べれば、はるかに好意的に見られ、知名度が上がりました。レーシックの手術の体験者の方も多くなり、体験談を聞ける機会も増えました。いざレーシックの病院を探してみると、全国でも数えるほどしか専門病院はありません、更に評判が良いとされる病院は、かなり限定されます。そのような評判の良い病院の診断を受けるだけでも、時間と費用がかかってしまいます。

視力回復トレーニング-
目の持つ治癒力は、レーシックなどの外科手術に見られる角膜再生能力のように驚異的なものです。視力回復トレーニングは、人間が本来持っている自然治癒力を利用したトレーニングと言えます。眼科医療のような人為的な治療に頼らず、視力が回復できれば、理想的な解決法です。効果の程度は差がありますが、努力しただけの結果を、視力回復トレーニングはもたらしてくれます。

眼科でレーシック
眼科的には、幼児期は、眼球の焦点機能が未発達のため、遠視の傾向が見られ、通常は成長とともに幼児性の遠視は改善されていきます。成長期にTVやゲームをやりすぎると、眼球の成長が阻害され、視力低下の原因になります。成人までに視力が改善しない場合は、レーシックなどの外科手術によって、視力回復が期待できます。

イントラレーシック-
遠視については、遠くが見えて、近くが見ないなど、誤解して理解されている場合が多いです。遠視は、遠近に関係なく焦点が合わない状態をいいます。遠視は、幼児に多く見られますが、成長に伴って、徐々に改善されるか、近視のほうになっていきます。遠視は遺伝的な要素が強いですが、個人差も激しく、遠視がひどい場合は、イントラレーシックなどの外科手術を含めた、治療対策が必要です。

レーシックとは
重い遠視などには、遺伝的な要因が考えられますが、放置すると慢性化して斜視や弱視になる場合もあり、注意する必要があります。外科以外の治療で改善が見られない場合は、レーシックなどの外科治療が有効です。レーシックとは角膜内部を調整する手術ですが、主に近視中心に適用されていましたが、遠視の治癒にも適用範囲が広げられていますが、なるだけレーシックの実績のある眼科医をお勧めします。

レーシック手術
レーシックの手術は、やる事が決まってから騒いでも、たかだか1時間弱の手術ですから、後の祭りです。レーシックの手術を安全で確実に受けるには、病院選びや医師選びから考慮していく必要があります。設備や実績のある病院を選ぶのは当たり前で、レーシック以外の治療方法も行なっていれば、更に信頼が出来ます。医師選びは、実際にカンセリングなどを受けないと分かりませんが、質疑応答に明確に答えてくれる医師がよく、診察医と執刀医が同じ医師である事が理想です。

視力回復レーシック
視力回復の治療として、レーシックが注目されるに従って、レーシック手術を導入する医療機関が増えています。今後の視力回復の要望に応えるためには、医療機関へのレーシック導入は必然といえますが、医療機器を導入する事は出来ても、医師が経験を積むことは、一朝一夕には出来ません。レーシックの普及が、小規模のクリニックの主導で行なわれてきたことも、人材の育成にとっては不利でした。レーシックの本格的な普及にはまだ時間がかかると思われます。

視力回復手術
視力回復の手術として代表的なレーシックでも、医療機器の進歩で、レーシックの手術が行なわれる際、使われる機器によって、イントラレーシック、エピレーシック、ウェーブフロトンレーシック、イントラウェーブフロントレーシックなど細かく分けられます。同じレーシックであっても、使われる医療機器によって、その精度は格段違いがあり、視力回復の効果も違います。

眼科レーシック
眼科医療としてレーシックに使われる医療機器の進歩は、目覚ましくレーシックの手術の精度を飛躍的に押し上げるものです。視力回復にレーシックが有効なのは実証済みですが、視力障害の原因によっては、効果が上がらず、視覚障害の悪化を招く場合もあります。今後のレーシックは手術だけでなく、レーシック医療としての総合的なケアが課題になっていきます。

タグ:レーシック手術

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